日本的な繊細で優美な暈しの色世界を両面に描くkikukoのマジック。手描きでしか出来得ない格調高い屏風のような作品。日本画家、若冲の裏彩色と同じように、布両面の響き合う色を創りだしたリバーシブルスカーフです。表・裏は互いの色を引き立てるように工夫してあり、両面表として使える上に、結び方で裏色がチラチラ見えるミックス感を楽しめ、装い方は多様。一般市場でスカーフにはない珍しいサイズと素材を展開。パレオのように纏ったり、着物のショールにも最適です。周囲は手巻きで丁寧にふっくらと仕上げてあり、制作工程で2回の水洗いをしていますので、色落ちや縮みもなく、ご家庭で手軽に水洗いしていただけます。掛け軸やタペストリーのように壁にかけて飾っていただいても素敵です。
2枚、3枚と布を重ねた大判ストール。「透ける+重なる」。色を重ねる表現は十二単、絽、紗などの着物重ねにみられる日本独特の美意識です。それは古くからの日本人の自然を大切にする心、繊細な感受性の現れですし、最新のトレンドにもなっています。シルクの優れた保温性、吸湿性と肌触りの良さに、ポリエステルの透明感とふっくらと張りがでて皺になりにくい性質、双方の良さを合体。2枚の布は作品ごとに、色の具合、重ね方を考え工夫して止めてあり、ストールだけではなく、ポンチョや両腕を通して衣に変身できるものもあり、装う方の自由な演出が可能。市販にない2枚の布が作り出す色と素材のミックス感、機能性をお楽しみください。ご家庭で手軽に水洗いしていただけます。掛け軸やタペストリーのように壁にかけて飾っていただいても素敵です。






